読書にアマゾンの電子書籍(Kindle)を活用している方は多いと思います。
Kindleの本はスマホアプリでも読めますが、Kindle端末(Kindle Paperwhiteなど)は紙の雰囲気に近く、目が疲れにくいのが魅力。一方で、すべて白黒になってしまうのが欠点でした。
2025年、ついにカラー版のKindle端末(Kindle Colorsoft)が発売され、購入して使ってみましたのでレビューします。
※本ページはプロモーションが含まれています。
- 英語学習と読書が趣味。ラノベ好き。
- Audibleの耳読書にハマっている。
Kindle Colorsoftは通常版とシグニチャーエディションの2種類が発売されています。

私は容量がほしいので32GBのシグニチャーエディションを購入しました!使い心地に満足しています!
「Kindle Colorsoft シグニチャーエディション」を使ってみた感想・メリット・デメリット
まずは使ってみた感想です。
カラー色彩は、スマホのようなはっきりした色味ではなく、予想以上に淡いです。
サンプルとしてこちらの本を表示してみました。
(著作権が気になるので一応自分の本で・・・)


好き嫌いが分かれるかもしれませんが、「目が疲れにくい」のがキンドル端末のいいところなので、これはこれでいい感じです。


実際に使ってみて感じたのは、「色があるだけで読書のテンションが全然変わる!」ということ。



ちょっと高かったけど買ってよかったです。
まず、ライブラリ表示など、本の表紙が一覧でカラー表示されるのが嬉しい。
「次はこの本読みたい!」とテンションが上がります。
また、私はキンドル端末でライトノベルをよく読むのですが、従来のキンドル端末だと、最初の方にあるカラー挿絵が白黒になってしまうのが残念でした。
ラノベのきれいな挿絵をカラーで楽しめるのは、かなり嬉しいポイント。
もちろん、ラノベに限らず、マンガやビジネス書などでも、カラーで読めるメリットを感じています。
ビジネス書のちょっとした色付けも、読み進める原動力になります。


唯一デメリットを上げるなら、私がそれまで使っていたKindle Oasis (今はもう売っていませんが、190g程度)に比べると、本体の重量がほんの少し重たいこと。慣れれば気にならない程度です、
現在売っているKindle paperwhiteは214g、Kindle Colorsoftが215gなので、Kindle paperwhiteを使っている人にはデメリットにはならないと思います。
まとめ:Kindle Colorsoft【カラー版キンドル端末】で快適な読書を!


キンドルが白黒からカラーになったら、今まで以上に読書が楽しくなりました。
安くはない買い物ですが、そのぶん読書量が増えれば、元は十分に取れると思います。
ストレージが多いほうがサクサク快適に読めるので、32GBのシグニチャーエディションがおすすめです。



