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当サイトを立ち上げた理由

「英語楽しむライフ」を訪問いただき、ありがとうございます。

当サイトを運営している、はやさびと申します。

はやさび

英語アニメ・英語ラノベ・英語ゲーム・英語マンガ・本・オーディオブックを活用しながら、日々楽しく英語学習しています。

仕事は専門職の30代会社員です。留学経験はありません。

「自分の好きなものを英語で楽しむ」ことで、日本にいながら、仕事が忙しい時期でも自然に英語学習を継続し、英語力を向上させてきました。

英語力向上の甲斐もあって、現在では専門職ながら、仕事において英語メール、電話会議など、英語を使う機会が多くあります。

「英語アニメをつかった勉強法」や「多読による勉強法」に関する情報は少しずつ増えてきていますが、実際にそれらの方法をつかってビジネスで通用する英語力を身につけた人はまだまだ多くないと思います。

自身の経験から、好きな題材で「多読・多聴・多観」は非常に有用な勉強法である一方、学習効果を高めたり、仕事で使えるレベルの英語力を身につけるには、工夫も必要であることがわかりました。

  • 自身の経験をもとに、英語を楽しく効果的に上達させるやり方を広めたい
  • 自分が英語で楽しんだたくさんの作品についてアウトプットしたい
  • アウトプットを通して、自身の英語力もますます高めたい

と思い、当サイトを立ち上げました。

当サイトの情報が、少しでも皆さんの英語学習や、英語を楽しむ生活に役立てば幸いです。

英語アニメで英語学習する効果・やり方を詳しく解説した書籍アニメの英語版で勉強!最強英語アニメ学習法の著者です。

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はやさびの英語力について

  • TOEIC 965点(リスニング満点) ※新形式でもTOEIC960点・リスニング満点取得
  • TOEIC SW340点 (S170 W170)
  • スピーキングテストPROGOS 総合評価B2
  • 留学経験なし
  • 仕事で海外とのやりとりが多い。英語メールや英語の電話会議に対応
PROGOS結果

はやさびの英語学習歴

私は大学にいるときに本格的に英語学習をはじめました。

英語学習をはじめた一番の目的は、「就職活動でアピールしたい」という動機でした。

高校英語・受験英語はそれなりに勉強していましたが、リスニングやスピーキングはほとんどできない状態からのスタートでした(TOEICは600点台ぐらい)。

勉強を進める中で、『世界一わかりやすい英語の勉強法』『英語上達完全マップ』『音読パッケージ』などの良書に出会い、特に『音読パッケージ』によって基本的なリスニングを劇的に伸ばすことができました。

さらに、関正生先生の『世界一わかりやすい英語の勉強法』で紹介されていた、英語アニメ(『DEATH NOTE』)をつかった勉強法は、アニメ好きの私にはとても合っていました。

本格的に勉強をはじめてから1年もしないうちにTOEICで965点を取得でき、英語アニメの楽しさ・効果を実感した私は、その後、社会人になってからもさまざまな英語アニメの視聴を続けています。

さて、「TOEIC高得点をとって就活でアピールする」ことには成功した私ですが、英語学習はそこで終わりではありませんでした。

社会人になって、「TOEIC950点越えでも話せない、仕事で使えるレベルではない」という壁にぶちあたったのです。

今から思うと、原因は以下の2つでした。

  • 単純なインプット不足
  • アウトプットのトレーニングをしていない

インプット不足については、社会人になってからもたくさんの英語アニメの視聴を続けており、児童書や英語ラノベの多読も行っていたので、自然に改善していきました。

特に、『英語多読 全ての悩みは量が解決する!』を読んでからは、ますます多読に目覚め、インプット量を増やしていきました。

これらにより、英語を読むスピードや聴き取れる範囲がどんどん向上していることを実感できました。

しかし、アウトプットについては苦労しました。

有名な『瞬間英作文』をやってみたり、その当時流行り始めたオンライン英会話ももちろん取り組みました。

これらは一定の効果はあったものの、正直、期待したほどの効果は得られませんでした。。。

多読・多聴・多観で自分の英語力は確かに高まっているのに、うまく話せないのがもどかしかったです。

そんなとき、『カラン・メソッド「英語反射力」を鍛える奇跡の学習法』という本を読み、「カラン・メソッド」というスピーキングのトレーニングがあることを知りました。

早速、カラン・メソッドを提供しているオンライン英会話、イングリッシュ・ベルに申し込み、カラン・メソッドに半年ほど取り組んだところ、英語を文章としてスムーズに口から出せるようになり、大きな効果を実感することができました。

一度、「英語のスピーキング回路」とでも呼ぶべきものができたあとは、これまで多読・多聴・多観のインプットで蓄えた知識がアウトプットにつながる感覚があり、その後はビジネス向けのオンライン英会話(Bizmates)、スタディサプリEnglishの活用、仕事で英語を使うなどしているうちに、順調に英会話力が上達していくのを感じました。

スピーキング力の指標として、2022年に受けたTOEIC SWテストでは、Speaking 170点を取得。

まだまだ言いたいことがうまく言えずにもどかしく感じたり、聴き取れなかったりすることはたくさんありますが、引き続き英語の多読・多聴・多観とアウトプットを組み合わせながら、上達を目指していきたいと思っています。